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| 2004-バリ島ハネムーン その1 | ||
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<特賞当選>
2003年の夏、青山のベルコモンズで開かれたブライダルフェアに行きました。 といっても、ドレスはテレサに作ってもらうことになっていたし、 会場のレストランもほぼ決まっていたので、特別なにかを見たかったわけではありませんでした。 有名ブランドのドレスのショーがあるので、どんなドレスを作ってもらうか参考に見ておこう、という程度。 入口で招待状を渡したら、旅行用メイクブラシのセットとシャンパン(ハイパー)をもらえました。 この招待状が今回当選した特賞への応募になっていたみたいです。知らなかった。 何ヶ月かして、もうブライダルフェアのことなど忘れてしまっていた頃、大きな封筒が自宅に届きました。 差出し人はブライダルフェア事務局。「私なにも契約してないのになぁ〜」と思いながら封筒を開けると、 中にはバリ島旅行のパンフレットと1枚のカード。そこには「特賞当選おめでとうございます」と書いてある。 思わず目を疑ってしまいました。へぇ〜、世の中にはこんなラッキーなこともあるもんだと感心してしまいました。 そういうわけで、もともと予定もなにもなかったハネムーンですが、せっかくなのでアントと一緒に行くことにしました。 ちなみに私は過去にもいくつか抽選に当たったことがあります。 何年か前には、何気なく会社で流れていたJ-WAVEの番組にメッセージを送ったら、 F1日本グランプリのチケットが当たりました。これも封筒が届いて驚きまくったパターンです。 スタートから1コーナーに向かう見晴しのいい席で、普通に買ったら2枚で64,000円です!! <Club Med> 今回当選したのはすべてパッケージになっているツアーで、Club Medのものでした。 タイのサムイ島やインドネシアのセブ島には行ったことがあるものの、バリ島は初めて。 バリ島というと、アマン系の豪華で優雅なホテルが有名ですよね。 私もいつかそういうところに行ってのーんびりしたいな〜と思っていたのですが、 まぁ、今回は当たっただけでありがたいので、夢のアマンとは違っても贅沢言いません。
Club Medは、敷地内にホテルの他にレストラン、プール、プライベートビーチ、バー、遊戯施設、スパなど、なんでもそろっています。
といっても、私は南国に行くときは「何もしないことをしにいく」タイプなので、マリンスポーツや観光には興味なし。
とにかくぼけーっとできればそれでいいやと思っていました。バリのClub Medは、長い桟橋状の廊下をずーっとすすんでいくとたくさんのコテージが並んでいます。 あまりに部屋がたくさんあるので、最初のうちは迷ってしまいそうでした。 この廊下をずーっと進んでいき、まわりが静かになってきたなぁと思ったところにBanyan Spaがあります。 ここに来ることが決まったときからずっと楽しみにしていた、このスパでのマッサージ。至福の時でした...。 まず私はPure Indulgenceという140分のコース、アントはベーシックな50分のBalinese Massageをしてもらいました。 二人で予約の時間に行くとロッカールームに案内され、サロンと使い捨ての下着を渡されました。 マッサージに使うスクラブやオイルの色が水着などにつくと落ちない可能性があるからだそうです。 着替えて中庭に出ると、アントがすでにベンチに腰掛けて待っていました。 まず最初は、いい香りのするお湯の入った大きな桶をもってきてくれました。 ここに足をつけると、ほわーんとリラックスしてきました。 しばらくすると、奥にある厳かな扉の中へ通されました。 ここには真ん中にジャグジーがあり、両脇に2つ台があるので、アントと一緒にマッサージを受けることができました。 こんな広々したスペースを二人で貸し切りなんて、嬉しいなぁ〜。 台の上にうつぶせになり、マッサージ開始。アントは見たところ普通のオイルのマッサージでしたが、 私はラベンダーの香りのオイルのマッサージのあと、フルーツっぽい香りのするオレンジ色のスクラブをつけられているようでした。 うつぶせなので、もうされるがまま。 このスクラブマッサージが終わったところで、いったんシャワーで洗い流します。 そしてジャグジー!うほ〜、気持ちいい!ジンジャーティーも用意してくれて、至れり尽くせり。 するとアントはもう50分のコースが終わってしまったようで、先に出ていきました。 ごめんね〜私だけのんびりさせてもらうよ〜。 ジャグジーから上がると、さっきアントがやってもらっていたマッサージが始まりました。 強すぎず弱すぎず、ほんとに疲れのとれる心地いいマッサージです。 静かだし、貸し切りだし、時間がゆーっくり過ぎる感じ。なんとも贅沢ですな。 最後はフェイシャルかフットマッサージなので、私はフットマッサージを選びました。 むくみや疲れが取れるように、念入りに揉みほぐしてもらい、もう極楽気分。 これだけやってもらって710,000ルピア(約8,000円)です。私にはすごーくおトクに感じますが。 さらにハネムーン客限定の割引チケットももらっていたので、20%引きでした。やりぃ〜! 私もアントもとっても気に入ったので、3日後にももう一度、違うコースを受けちゃいました。 ちなみにアントがしてもらったBalinese Massageが349,000ルピア(約4,000円)。 他にもReflexologyやTraditional Asian Facialなども349,000ルピアでした。 もっと贅沢なものだと、滞在中毎日通ってマッサージしてもらうようなコースもあるようですが、 1回で一番充実しているのは私がやってもらったPure Indulgenceだと思います。 これだけでもう、すごくリラックスできるのでかなりオススメです。 <食べまくるアント> Club Medでは食事も滞在料金に含まれていて、3食ともビュッフェで好きなものを好きなだけ食べられます。
といってもビュッフェってたいした種類もないだろうから、すぐ飽きちゃうだろうと思っていました。
ところがここの食事は、多種多様な料理が並び、しかも日替わりでメニューが少しずつかわるらしい。
朝食はパン、卵料理、パンケーキ、ハム類を好きなようにアレンジできるので、朝しっかり食べる私には嬉しいかぎり。
昼食・夕食はファミレスもびっくりのバリエーションで迷ってしまいます。
前菜、パスタ、肉類、揚げ物、サラダ、フルーツ、ドルチェなどなど、さらに日本食や中華までありました。
初日の夕食では何を選んでいいのか迷い過ぎてしまい、結局ハンバーグとパンとチップスをお皿に盛って席にもどると
アントが「そんなアメリカ人みたいなジャンクフード食べると太るぞ!」と一言。
いいじゃん。ほっといてくれよ。私はジャンクフード好きなんだから。
そういうアントは、まず肉類を一皿、続いてサラダを一皿、最後にフルーツを一皿と山のように食べてました。
ほんとによく食べる人。Vol.2へすすむ
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