ミラノの生活の中で発見した、便利グッズやお気に入りの雑貨、食べ物など。
ちなみに、イタリアのオリジナルではないものも結構あります。
日本で入手できるものもあるかもしれません。
| Nutella |
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イタリアに来て衝撃の出会いをしたヌテッラ。
単なるチョコレートペーストとあなどることなかれ。子供はみんな大好き。どの家庭のキッチンにも1個はありそうなアイテムです。
これは同じアパートに住む友達Vanessaから誕生日プレゼントにいただいた、なんと3kgのヌテッラ。パッケージはクリスマス仕様です。
さすがに3kgともなると普通じゃ使いきれないと思うので、まだこわくて開けられません。
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| Kinder |
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甘いもの大好きなイタリアの子供たちの朝食には、こういうお菓子のようなものが登場します。
私はプレーンなクロワッサン派だったのですが、最近このKinderシリーズにはまってます。
PaneCiocなんかはチョコレートたっぷりなので絶対太るだろうなーとは思うものの、やめられない止まらない、なのです。
イタリア人は日本の朝食のようなしっかりした食事はしないので、せめて甘いもので気分的に満足しておかないとランチまで持ちません(笑)
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| Kellogg's |
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こちらも朝食です。
スーパーでいろいろフレーク類を物色しているときに発見しました。脂肪分1%なので安心(?)です。
特にこれはお気に入りのFrutti Rossi。フレークの他にストロベリー、ラズベリー、チェリーなどのドライフルーツが入っていて、牛乳に浸すと酸味が出てきて美味です。
私は牛乳ではなくて、プレーンのヨーグルトをかけて食べます。ちょっとヘビーですが、しっかり食べたいときは私はこれがいいみたいです。
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| やわらかいパン |
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イタリアのパンは苦手です。パン屋さんで焼きたてのものを買えばもちろん美味しいものもありますが、すぐパサパサになってしまうものが多いんです。
また、中身はある程度柔らかくても外側がしっかり固いものが多いので、個人的に私の好みの食感のものはなかなか見つかりませんでした。
こちらはスーパー(Auchan)で見つけた、その名もMorbidoni di Latte。「柔らかい・ふかふか」というミルクパンです。はっきりいって子供のためのパンだと思うんですが、日本人にはこういうパンが馴染みがあるんじゃないかなぁ。
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| 消化促進にはこれ |
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イタリアの食事ではいつも食べ過ぎてしまうので、胃がもたれたな〜というときは食後にこれを使っています。
中には粒子の粗い粉(というか細かい軽石みたいなもの)が入っていて、スプーン1杯を水に溶かすと超微炭酸レモン水のようなものになります。口の中がさっぱりするし、胃の不快感も少し楽になるので重宝しています。
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| カフェ |
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日本にいた頃はコーヒーなんてほとんど飲まなかった私ですが、やっぱりイタリアではコーヒーが主流なので、まわりの人たちに合わせているうちに私も飲めるようになりました。
うちはLavazzaのCrema e Gustoを飲むことが多いです。
里帰りしたときに伊勢丹のコーヒー専門店で「イタリアンロースト」というのを買ってみたら美味しかったのですが、さすがにもう切らしてしまいました。残念。
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| 紅茶いろいろ |
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イタリアにきてカフェを飲むようになったけど、やっぱり一息ついてのんびりしたいときは私は紅茶のほうが落ち着きます。
スーパーにはいろいろなフレーバーの紅茶やハーブティーがあるので、つい足をとめて買ってしまいます。
一番上はオレンジ風味のハーブティーで、ほどよい酸味が好みで最近よく飲んでいます。
一番下は、私はあまり好きではないのですが、アントがおすすめのカモミッラ。イタリア人はリラックスするお茶としてよく飲むようです。
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| grati |
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私はパルミジャーノ大好き。ほとんどの料理に山のようにかけまくって食べるので、この「チーズおろし機」が大活躍です。
ふたをパカッとあけると5cm四方ぐらいの穴があるので、そこに適当な大きさに切ったパルミジャーノを入れてフタをし、スイッチを入れると中の円筒状の歯がウィーンと周り、横の穴から細かくなったチーズが落ちてくる仕組みです。
でも肝心のときに充電が切れていたりすると大慌てしたりして。
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| moment200 |
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痛み止めはこれを使ってます。これはbustinaタイプなので、コップ半分ぐらいの水に1袋を溶かして飲みます。
錠剤もありますが、こっちのほうが効き目が早いような気がします。
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| Tachiflu |
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インフルエンザにも効く風邪薬。bustinaタイプ、お湯に溶かして飲みます。こちらはハチミツレモン味で、他にも違う味のものがあるみたいです。
去年の冬は何度も風邪に悩まされて大変だったのですが、これを飲んで家でおとなしく暖かくしていたら、びっくりするほどのスピードで回復しました。
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| 鼻がつまったら... |
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風邪をひいたときに、鼻がつまってもう苦しい〜という時に、Suoceraが薬局で買ってきてくれたものです。最初「なんじゃこりゃ?!」と思ったのだけど、使い方を教えてもらって納得。これは飲み薬じゃなくて、お湯に溶かしてその蒸気を吸い込むという治療をするものなのでした。
洗面器にこれを一錠いれてお湯を注ぎ、あがってくる湯気に顔を近づけ(頭にはタオルをかぶって湯気が逃げないようにして)スーハースーハーするわけです。1回じゃあまり効果はわかりませんが、続けるうちに鼻の通りもよくなり、前頭葉の痛みも楽になりました。
かかりつけの女医さんもこれはオススメだと言ってました。
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| しつこい咳に |
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またまた風邪対策。熱も下がって調子もよくなってきたとき、喉のイガイガだけがなかなかとれず乾いた咳が止まらない...そういうときにこのシロップがよく効きます。
甘〜い子供用の風邪薬みたいな味ですが、ガマンしてスプーン1杯をごくっと飲むと、早ければ数回で咳は止まります。ほんとに。私は夜ベッドに入った時に咳が止まらず眠れないほどでしたが、これを2回飲んだだけでピタッと止まり翌日から快眠でしたよ。
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| Mezzaluna |
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「半月」というより「三日月」に見える、いわゆる包丁です。
野菜類を細かくみじん切りにするときにつかいます。
取っ手の部分を両手で握って左右交互に刃を上げ下げして切るわけですが、なかなか便利です。
もともとはドイツかどこかの商品らしいですが、イタリアでもみんな使ってます。
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| Cuor di Ciobar |
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一度試しに買ってみてハマりました。
箱に入っている粉類に卵を加えてかき混ぜるだけという、簡単レシピも嬉しいながら、
できたてのコレは、チョコレート好きにはたまりません。
ちょっとヘビーだけど、スーパーでこれを見るとついつい買ってしまいます。
無性に甘いものがほしくなったときに手軽に作れるお菓子として、いつも1箱キープしてます。
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| Mulino BiancoのGrancereale |
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イタリアのMulino Biando(小麦粉を使った食料品の一大メーカー)のクッキーです。
朝食にシリアルを食べることが多い私ですが、朝時間がないときや昼食前に小腹が減ったときに重宝してます。
これは同じGrancerealeの中でもCroccante(カリカリした食感)というもの。
食物繊維もたっぷり入っているので女性にはありがたい。
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| Buitoniのハート型パスタ |
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ハートの形をしたパスタ。中にはチーズ、トマト、バジルが入っています。
調理時間は2分。ゆでたあとトマトソースとからめてチーズをまぶすだけで超簡単。
味は普通、でもやっぱりこの形がかわいいので、誰かを招待して食事するとき、とくに子供がいるときは喜ばれます。
他に星型のものもあります。
Buitoniは日本でもよく知られていますが、イタリアではこのように手軽に作れるパスタ関連のものが多く見られます。
個人的にはバジルペストもBuitoniのものは好きで、マンマのお手製ペストが切れたときには買っています。
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| Country Crisp |
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こんなシリアルを探してたんです!!!
もとはといえばロンドン留学から日本へ帰国するときの機内食に出たイギリスのメーカーのシリアルが
私のツボにはまり、去年旅行で再びロンドンへ言ったときもスーパーでまとめ買いしてきたほどなのですが、
日本やイタリアでは入手できずお手上げ状態。
最近ふとエッセルンガで似たタイプのこれを発見し、試しに買ってみたら美味しい!!
特徴は、ケロッグなどの一般的なシリアルよりも歯ごたえがあり、しっかりしてます。
これに牛乳ではなくヨーグルトをかけて食べるのが私風です。
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Olio di mandorle dolci  |
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天然成分100%のアーモンドオイル。イタリアではErboristeria(ハーブ類などを扱っている薬局)で入手できます。
妊娠している間に肌の乾燥対策として使いはじめました。写真のボトルは通っていた病院の近くのErboristeriaで購入したものです。
ビタミンE、Bなどが豊富で、ほとんどあらゆる肌のトラブルに対応するオイルなので重宝します。
安心して使える成分なので、口に入っても大丈夫。赤ちゃんの肌にも使えます。
日本でもいろいろなメーカーから発売されていると思います。
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