![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||
| Milanoはこんなとこ | |||||||||||||||||||||||||||||||
★★★市内の交通★★★ 主な公共移動手段はバス、メトロ(地下鉄)、トラム(路面電車)です。 これらはすべて共通のチケットを利用することができます。 メトロは3路線あり、赤(MM1)、緑(MM2)、黄色(MM3)というように色で呼ぶことが多いです。 駅では改札の手前に券売機があるので、片道1ユーロでチケットを購入できます。 また、近くに売店があれば回数券を売っていることが多く、9.70ユーロで10回利用できます。 メトロで行きにくいエリアにはバスやトラムが走っているのですが、路線はなかなか複雑です。 事前に何番のバス、トラムでどの方面へ行くのかをよく確かめておく必要があります。 乗車すると車内に刻印機があるので、チケットを差し込んで刻印します。 ただし、バスに乗る前にメトロや他のバスを利用してすでに刻印がされている場合は不要です。 逆に、バスを利用したあとにメトロを利用するときは改札で刻印が必要です。 チケットに刻印すると日付と時間が入り、この時間から75分有効です。 時間内ならバス・トラムは何度も乗り換えて利用できますが、メトロはいったん改札を出たら 同じチケットで再びメトロを利用することはできません。 たまに駅の改札を出るところで、係員が抜き打ちチェックをしていたりします。 これで不正(いわゆるキセル)が見つかったら罰金ということだそうです。 また、どの乗物も車内では駅名などのアナウンスはまったくないので、外の景色を見たり、 停車したときに現在地を確認したりする必要があります。 これらの乗物はどれも落書きだらけで汚くて、座席もプラスチックの固い椅子なので、 日本のそれと比べたら座り心地悪いです。また、夏でもエアコンの効いているのはごく一部なので、 できれば夏は乗りたくないものです。 ★★★ショッピング★★★ ミラノのお店は基本的にお昼休みが長く、13時ごろから15時半ぐらいまで閉まることが多いです。 スーパーや大手デパート、またはチェントロあたりは観光客が多いので、昼休みなしで とおして開店していることがよくあります。 洋服・靴・バッグなどの店は朝10時または11時開店、19時半に閉店することが多く、 規模の大きめの店などは20時、21時ぐらいまで開いているところもあります。 例えば、Duomo近くだとZara、Conbipel、La Rinascenteなどは遅くまで開いています。 有名ブランドのショップなどでは入り口にドアマンがいるので、ドアを開けてもらったり、 入るときに目が合ったりしたら「Buon giorno」など軽く挨拶したほうが感じがいいです。 ほとんどの店でカードが利用できます。免税で購入できるかどうかは、要確認です。 買い物をして店から出るときは、外でいきなりスリやひったくりなどの被害にあわないように用心を。 ヴィトンやプラダ、グッチなどのブランドで買ったものは狙われやすいので、 できればそのあとあまり街中をぶらぶらせずホテルに帰るか、お店に頼んで届けてもらうほうが安全です。 ★★★レストラン★★★ イタリアのレストランは、価格ランクや食事の種類によって呼び方が違います。
リストランテ
比較的高級感があり、コースで食事をいただくようなかしこまった雰囲気。 オステリア 料理を取りわけたりもできる、リストランテよりややカジュアルなレストラン。 トラットリア ワインや料理を囲んでみんなでわいわい楽しめる。食堂のように気楽に入れる。 ピッツェリア/スパゲッテリア ピザやパスタなど一品だけでもまったく問題ナシ。カジュアルなので普段でも通える。 カフェ/バール パニーニぐらいは食べられる。
よく旅行者向けのガイドブックにはチップを1〜1.5割ぶん残すとありますが、
実際イタリア人の半数ちかくの人がチップを払わないそうです。
まぁ、これは気持ちの問題なので、料理がおいしかった時やいいサービスを受けられた時に端数を残す程度でいいと思います。
チェントロの日本人をターゲットにしたカフェなどは、日本語のメニューを見るとぼったくり価格だったり、 缶でもらえるはずのジュースがグラスに半分だけ入れて出されたり、バカにしたような対応が目立ちます。 そんなときはチップどころじゃなくて、文句言ってやったっていいぐらいです。 日本人はナメられやすいみたいなので、強気でいきましょう! また、バールでは立ち飲みが基本です(私はそう思う)。 テーブルに着くと、コーヒー1杯の値段が倍以上になることもよくあります。 これはぼったくられてるのではなく、サービス料としてとられるのでご安心を。いや、安心はできないか。 また、ツウはコーヒーを美味しくいただくためにもカウンター(bancone)で飲みます。 でももし、買い物などで疲れた時ちょっと一息つきたいな〜という場合は、セルフサービスの店などを利用するのもいいと思います。 たとえばDuomo近辺ならCiao(Autogril)というチェーンのカフェ&レストランがあるので、ここならサービス料を気にせず座って休めますよ。 ガレリアの入口右側角、バールの向かって右側にある階段を上がっていくとあります。 ランチタイムや夕方ごろは会社員や学生であふれていることもありますが、それだけ利用しやすい店だということですね。 ★★★暮らし★★★ 旅行で感じるミラノ(イタリア)と、実際に暮らしてみて感じるそれとはまた違います。 いろいろな意味でストレスがたまるし、理不尽だと思うことも結構あります。 私の個人的な意見としてはこちらで語っています。 また、イタリアで暮らした方々の経験談やエッセイなどの本もたくさんあります。 私も読んでみて大変参考になったものがいくつかありますので、こちらにご紹介します。
最後の4作は、フランス男性と結婚しイタリアで暮らすタカコ・メロジーさんの著書です。 友人からすすめられ存在を知りましたが、どれも読みやすく、読書嫌いな私も一気に読めました。 ★★★映画★★★ イタリアの映画館は、ハリウッド映画だろうが何だろうがイタリア語に吹き替えられています。 イタリア語がそこそこわかる人ならそれでもいいかもしれませんが、私のように聞き取りに苦労する人はやっぱりDVDで字幕付きで見るのがベストでしょうか。 うちの場合はDVDを借りるときはBlockbusterに行きます。 5枚(または15枚)つづりのチケットなんかも売っていて、何度も行く人にとってはオトクです。 また、イタリア語はだめだけど英語なら...という人には、オリジナル言語で上映している映画館もいくつかあります。 Sesto S.G.にあるCentro SarcaのSkyline Anteo系列でミラノに3館あるSound&Motion Pictures 大型アミューズメントセンターのEuroplex など、探してみると結構ありそうです。 ただ、どこもオリジナル言語を毎日上映しているわけではなくて、スケジュールが決められていてだいたい1日しかチャンスはありません。 事前にWebsiteなどで確認する必要があります。 Duomo近くのOdeonでも時々オリジナル言語上映というのを見かけますが、たしか週単位で違うタイトルを上映していたと思います。 私がよく行くのはCentro SarcaのSkylineです。 ここは中も結構きれいだし、いつも空いています。 館内は客席が傾斜して並んであるので、前の人がでかくてスクリーンが見えないなんてことはありません。 チケットも5〜6エウロだったので、日本で見るより安いですよね。 購入したときにすでに番号がふられていて指定席となりますが、基本的には見やすい後方の列の中央から売っているみたいです。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyright(C)since 2002 Yasko All rights reserved. | |||||||||||||||||||||||||||||||