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  Royal Opera House
ロンドンでの留学生活の中で、私が楽しみにしていたことといえば、 コヴェント・ガーデンにあるロイヤル・オペラハウスでロイヤル・バレエをみることでした。
ロイヤルには私の大好きなダンサーが所属しています。
ひとりは、吉田都さん。
もうひとりは、Darcey Bussellです。

都さんの舞台を初めてみたのは、1999年のロイヤル来日公演でした。 「白鳥」と「ラフィーユ」ですっかり虜になりました。 日本人であってもイギリスのロイヤル所属であるため、日本で都さんの舞台を見るチャンスはそれほど多くありません。
今回せっかくロンドンへ行くのだから、留学中に絶対にロイヤルでの都さんを見に行くんだー!と 固い決意を抱いておりました。
実際に留学中に行くことができたのは、「Swan Lake」「Scenes de Ballet」「Sleeping Beauty」だけでしたが、 やはり都さんの白鳥は見事でした。

バッセルの舞台は、じつはナマで見たことがまだありませんでした。 彼女の美しく長い手脚をいつか拝んでおきたいと、ずっと思っていました。 で、「Manon」を見て、ショックでした。
99年のロイヤル来日公演でギエムの「マノン」を一度見たことがありますが、それとは違った衝撃がありました。
こんなに胸の奥に熱くつきささるバレエを、私は知りませんでした。 あまりにも彼女の踊りに感銘をうけたため、他にも「くるみ割り人形」の当日券を買って見に行きましたが、 これは席の場所が最悪(思いっきり見切り席)だったため、あまり堪能することはできませんでした。
とにかく、ロイヤルが誇るロンドン生まれのこのダンサーを知ることができ、 本当にいい機会をゲットしたものだとつくづく思いました。

これらの舞台の感想やロイヤル・オペラ・ハウスについてを、いつかあらためてここにものせたいと思います。
それまでしばし、ロイヤルのオフィシャルサイトをご覧ください。
Royal Opera House

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